腸内環境

【育菌!】腸内環境を整え善玉菌を増やし効率的なダイエットを目指そう!

投稿日:11月 3, 2019 更新日:

 

善玉菌を増やすと...

  • 腸内を活性化!デブ菌を撲滅、痩せ菌を増やし体質改善
  • 腸内フローラを整える
  • 代謝アップを促進し脂肪燃焼効果アップ
  • 老廃物を溜め込まずデトックス効果を促進
  • 便秘改善で美肌・ダイエット・健康に貢献

 

今まで色んなダイエットに挑戦してきたけど「成功しない」「続かない」という方が多いと思います。

 

いくら運動しても、食事制限をしてもほとんど改善が見られない...

 

そう!痩せにくい方の特徴は腸内にデブ菌が多い場合がほとんど!

 

逆に痩せやすい体質の方は腸内環境が整い痩せ菌(善玉菌)が多いというわけなんですね。

 

当ページでは腸内環境について善玉菌(痩せ菌)・悪玉菌(デブ菌)、腸内細菌の働きや効果について解説してます!

 

 

腸内環境と善玉菌の関係性は?

 

疑問

いくら食事制限や運動をしてもなかなか痩せにくいなぁと悩んでいませんか?

 

痩せにくい体質の方にありがちな4つの状況

  • 加齢による痩せにくさを感じている
  • 食べ過ぎてないのに太ってしまう
  • すぐ太るけど痩せるのは時間と努力が必要
  • 便秘がちでトイレが遠い

 

1つでも当てはまる方は要注意痩せ菌サプリの事を知りダイエットの意識を変えてみましょう!

 

上記の4つの状況にあてはまる方は、腸内環境がよろしくありません。

 

デブ菌(いわゆる悪玉菌)が生息しやすい環境になってるわけですね。

 

いくら食べても太らない方というのはこの腸内環境が優れ、痩せ菌がたくさん存在してるから、溜め込まずしっかり分解し排出してくれる状況が作れてるんです。

 

脂っこいものやお菓子ばかり食べてる方は、腸内環境が悪くなりデブ菌の格好の標的になり居座らせてしまう原因になるので要注意です!

 

まずは腸内での痩せ菌とデブ菌の関係性を知ることが大事です。

 

痩せ菌・デブ菌!腸内細菌の種類と役割を知ろう!

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痩せ菌とデブ菌って最近よく使われるワードですが、これは腸内細菌を現した言葉になります。

 

  • 善玉菌 → 痩せ菌
  • 悪玉菌 → デブ菌

 

人間の遺伝子数は2万~2万5000個といわれていますが、

 

腸内細菌の遺伝子数は330万個にも上り人間の遺伝子数の150倍もあることが分かってるんです。

 

人体に腸内細菌が与える影響の大きさがどれだけ大きいかお分かりいただけると思います。

 

続いては善玉菌(痩せ菌)と悪玉菌(デブ菌)の種類や働きについて見ていきましょう。

 

腸内細菌(痩せ菌・デブ菌)の種類や働き

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私達の腸内細菌は大きく分けて3種類の腸内細菌があるといわれていて

 

  • 善玉菌(痩せ菌)
  • 悪玉菌(デブ菌)
  • 日和見菌(その時の状態で悪玉・善玉菌のどちらかにつく菌)

 

善玉菌(痩せ菌)の働き&効果

  • お通じの改善(便秘解消)
  • 腸内環境を整える
  • 免疫力アップ
  • デトックス効果の促進
  • 基礎代謝の向上
  • 美肌効果

 

代表的な菌 → ビフィズス菌、乳酸菌

 

悪玉菌(デブ菌)の働き&効果

  • 腸内の腐敗現象が進行
  • 便秘がちになる
  • おなら・便が極端に臭い
  • 代謝悪化で内臓脂肪が溜まりやすい
  • 動脈硬化・がん

 

代表的な菌 → ブドウ菌、ウェルシュ菌、大腸菌(有毒株)

 

日和見菌の働き&効果

日和見菌は健康な時は大人しくしてますが、体が弱っていると腸内で悪い働きをするのでたちが悪いです。

 

代表的な菌 → バクテロイデス、大腸菌(無毒株)、連鎖球菌

 

上記のように3種類の菌はそれぞれの働きや効果があり、いかに悪玉菌(デブ菌)を排除し善玉菌(痩せ菌)を増やしていくかが肥満予防と健康に大きく関わってきます。

 

ちなみに健康状態の人とガン患者の便に含まれる腸内細菌の割合は下記の通りです。

 

注意ポイント

  • 日和見菌 → 70%
  • 悪玉菌 → 4~6%
  • 善玉菌 → 25~30%

 

注意ポイント

  • 日和見菌 → 70%
  • 悪玉菌 → 30%
  • 善玉菌 → 0.01%以下

 

ご覧いただければ分かりますが、いかに悪玉菌(デブ菌)が恐ろしいかお分かりいただけると思います。

 

単純に見た目を良くしたいから痩せる!というのではなく、健康にも気を遣いながら痩せることを意識してください。

 

極端な食事制限等は逆に悪玉菌(デブ菌)を増やしかねません!

 

少々長いですが↓の解説も一読ください!

 

腸内細菌と健康について厚生労働省の見解

ヒトの腸管、主に大腸には約1000種類、100兆個にも及ぶ腸内細菌(腸内細菌叢(そう)や腸内フローラとよばれます)が生息しています。ヒトの腸内細菌は、善玉の菌と悪玉の菌、そのどちらでもない中間の菌と、大きく分けて3グループで構成されています。これらの菌は互いに密接な関係を持ち、複雑にバランスをとっています。腸内細菌の中で一番数が多い菌は中間の菌で、次に善玉菌が多く、悪玉菌は少数です。腸内細菌の種類は個人によって極めて多様で異なり、さらに食事・在住国などの要因によっても異なるとされています。また、菌の数は年齢によって増減はあるものの、菌の種類は一生を通じてほとんど変わらないことも報告されています。例えば抗生物質の飲用や食中毒では腸内細菌は大きく変動しますが、時間の経過とともに元に戻るとの報告があります。

悪玉菌は、たんぱく質脂質が中心の食事・不規則な生活・各種のストレス・便秘などが原因で腸内に増えてきます。腸内細菌は肥満、糖尿病、大腸がん、動脈硬化症、炎症性腸疾患などの疾患と密接な関係があり、これらの患者の腸内細菌は健常者と比べて著しく変化していることが知られています。一方、健康的な腸内細菌は、ビフィズス菌乳酸菌(正確には乳酸桿(かん)菌)などの善玉菌が優勢であり、その他の菌ができるだけ劣勢である状態です。善玉菌は乳酸や酢酸などを作り、腸内を酸性にすることによって、悪玉菌の増殖を抑えて腸の運動を活発にし、食中毒菌や病原菌による感染の予防や、発がん性をもつ腐敗産物の産生を抑制する腸内環境を作ります。また善玉菌は腸内でビタミン(B1・B2・B6・B12・K・ニコチン酸・葉酸)を産生します。さらに善玉菌の体を構成する物質には、体の免疫力を高め、血清コレステロールを低下させる効果も報告されています。

腸内の善玉菌の割合を増やす方法には、大きく分けて二通りあります。
まず一つめは、健康に有用な作用をもたらす生きた善玉菌である「プロバイオティクス」を直接摂取する方法です。食品ではヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含むものです。ただし、これらの菌は腸内にある程度の期間は存在しても、住み着くことはないとされています。そのため、毎日続けて摂取し、腸に補充することが勧められます。なお、善玉菌は生きて大腸まで到達しないと意味がないと言われますが、死んでしまっても善玉菌の体を作る成分に有効な生理機能が期待できます。

二つめは、腸内にもともと存在する善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を摂取する方法です。食品成分としてはオリゴ糖食物繊維で、これらの成分は野菜類・果物類・豆類などに多く含まれています。消化・吸収されることなく大腸まで達し、腸内にもともと存在する善玉菌に、好きな炭水化物の「エサ」を優先的に与えて、数を増やそうという考えです。オリゴ糖は、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・アスパラガス・バナナなどの食品にも多く含まれていますので、これらの食材を食事に取り入れると良いでしょう。また特定保健用食品などで市販されているものもあるので、効率的に摂取するにはこれらを利用するのも一つの方法です。市販されているオリゴ糖製品の有効摂取量は、一日あたり2~10gです。しかしオリゴ糖を急に摂取すると下痢を起こしたり、おなかが張ったりすることがあります。このような場合には1回の量を2~3回に分けて摂取する、または1日あたりの摂取量を減らして数日間かけて推奨されている摂取量まで増やす、という方法があります。オリゴ糖に対する腸内細菌の「慣れ」を考えながら摂取することが重要です。

腸内細菌が健康的な好ましい状態であるかどうかを知るもっとも簡単な方法は、便を観察することです。善玉菌がたくさん酸を作っていると、色は黄色から黄色がかった褐色で、においがあっても臭くなく、形状は柔らかいバナナ状が理想です。逆に黒っぽい色で悪臭がある便は、腸内細菌のバランスが悪くなっている状態です。健康づくりにはおなかの中の同居人である腸内細菌の状態を良く知り、仲良くなることが大切です。

解説:城西大学 薬学部 医療栄養学科 准教授 清水 純

引用元:腸内細菌と健康 | e-ヘルスネット 情報提供(厚生労働省)

 

 

乳酸菌・酪酸菌を体内に取り入れ善玉菌(痩せ菌)を増やそう!

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最近、おならや便が臭いなぁと感じる人は特に要注意でこれを機に善玉菌(痩せ菌)を多く取り入れるよう意識改革が必要です。

 

善玉菌(痩せ菌)を増やすには...

  • プロバイオティクス(乳酸菌・酪酸菌etc...)
  • プレバイオティクス(食物繊維・オリゴ糖etc...)

 

↑の2つを中心に摂取していけばほぼ問題ありません。

 

特に乳酸菌には整腸作用・抗アレルギー作用・免疫力アップ・抗ガン・抗腫瘍作用・血圧降下作用・悪玉コレストロール低減作用・抗菌作用と多岐にわたります。

 

また、善玉菌(痩せ菌)の代表としてあげられる菌でビフィズス菌は大腸内でプロバイオティクスとして活躍し便秘改善・発ガン物質の分解・吸着し排出する効果も認められています。

 

このプロバイオティクスを意識して摂取することで、免疫力の向上や病気にかかりにくなり短鎖脂肪酸の生成を助け腸内環境をどんどん整えてくれます。

 

短鎖脂肪酸とは?

 

脂肪酸とは、油脂を構成する成分のひとつで、数個から数十個の炭素が鎖のように繋がった構造をしています。

そのうち炭素の数が6個以下のものが短鎖脂肪酸と呼ばれ、酢酸、プロピオン酸、酪酸などが含まれます。短鎖脂肪酸は、ヒトの大腸において、消化されにくい食物繊維やオリゴ糖を腸内細菌が発酵することにより生成されます。

生成された短鎖脂肪酸の大部分は大腸粘膜組織から吸収され、上皮細胞の増殖や粘液の分泌、水やミネラルの吸収のためのエネルギー源として利用されます。

また、一部は血流に乗って全身に運ばれ、肝臓や筋肉、腎臓などの組織でエネルギー源や脂肪を合成する材料として利用されます。

その他にも短鎖脂肪酸には、腸内を弱酸性の環境にすることで有害な菌の増殖を抑制する、大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進する、ヒトの免疫反応を制御する、などさまざまな機能があることが知られています。

出典・引用元:ヤクルト中央研究所

 

【マイキンソー】自宅でできる腸内フローラ検査サービスがおすすめ♪

マイキンソー

 

理研認定のベンチャー企業で腸内フローラを可視化する検査キットで今注目されているMykinso(マイキンソー)

 

国立研究開発法人理化学研究所大阪大学微生物病研究所など、さまざまな分野の専門家との共同研究されているそうです。

 

マイキンソー

 

また、日本医学会総会にもブースを出展するなど、腸内フローラの重要性等の訴えを精力的に行われてる企業でもあります。

 

→マイキンソー公式サイト

 

病院に行って、自分の腸内フローラの状況(善玉菌や悪玉菌の数)を調べてもらうのって面倒だし、ちょっと恥ずかしい...という時におすすめなのがこのマイキンソーの検査キットです。

 

痩せ菌を増やし痩せやすい体質を手に入れよう!

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今までに様々なダイエットを挑戦してきたけど、どれも失敗続きな方はまずは、痩せやすい体質へ改善(腸内フローラを整える)していくよう意識改革していきましょう!

 

前述したように痩せ菌(善玉菌)を増やすことで腸内環境が整っていくので、食べたものを体内に溜め込まずデトックス効果が促進されます。

 

溜まったものをすぐに排出してくれるわけですから、そりゃ体重は増えずに減少傾向に転じますよね。

 

もちろん全く動かずに...というわけにはいきませんが、

 

腸内フローラが整った状態であれば、過去に行った運動で痩せなかったことが、簡単に痩せれるようになるはずです。

 

とにかくデブ菌を減らし痩せ菌を増やさなければ、永久に太ったままですし太りやすい体質のままなのです。

 

当サイトでは、腸内環境を整える為に役立ってくれるサプリを紹介してますので、このままじゃいかん!と感じてる方はぜひサプリを活用してみるのもおすすめです!

 

痩せ菌を摂取するには普段の食事じゃ手間もお金も時間もかかり過ぎてしまいますので、ぜひ手軽に摂取できる痩せ菌サプリを活用していきましょう!

 

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